グレ釣りに最適な潮の流れは?

グレ釣りは簡単ではありませんので、グレ釣りに
最適な潮の流れの知識は持っておきたいところです。

基本的にグレは黒潮の影響を強く受けるといわれて
いますので、温かい潮を狙うことがグレを効果的に
釣るためのわかりやすい方法であるということができそうです。

基本的に水温と潮の色には深い関係があります。
たとえば具体的には、水温が高くなれば潮色は
青色になるといわれています、

逆に水温が低くなれば、潮色はグリーン系になります。
特に珍しいといわれている尾長グレは水温に対して
非常に敏感であるとされていますので、尾長グレを
ターゲットにするのであれば、水温に関してはかなり
シビアに考える必要があります。

グレ釣りに最適な水温の上昇は、意外にも基本的に
冬場に起こるといわれています。
和歌山や四国ですと、北西の強風が起こる際に
発生するともいわれています。

同じ潮でもユニークであるのが済んだ潮という色のない潮
ですが、これはプランクトンが少ない潮ですので、
釣りにとってあまり良い潮であるということはできません。

ですが、このような潮の際に遠投と磯際を狙うと意外にも
ターゲットを釣ることができるというような意見もあります。

ほかにも足元に突いてくるもたれ潮、マキエサの流れる方向と
ウキの流れる方向が違う2枚潮といわれるような潮、
さらには反対向きに流れる潮など、さまざまな潮の状態が
ありますが、基本的にどのような潮の状態でもチャンスや方法は
ありますので、それぞれの潮の状態のときにどのように対処して
いくかがポイントとなります。

「グレが釣れない・・・」とお悩みなら

数々の大会で日本一に輝いたプロ釣り師 山本八郎が
グレ釣りの極意をあなたに伝授します。

山元八郎のグレ釣りテクニック!


TOPPAGE  TOP 
RSS2.0