グレ釣りの浮きの種類

浮きにはいろいろな種類があるわけですが、その日の
状況などによって必要なものを選んでいく必要があります。

グレ釣りの浮きの種類に関しては、もっともバランス良く
使われるものがどんぐりタイプのものです。

風などの影響を受けて傾きやすい傾向のあることが
デメリットということになります。

棒当たりウキも人気の浮きのひとつですが、これは抵抗の
少ないタイプですので、風が強い際などには重宝されます。

グレ釣りの際には、喰い渋りのときに飛ばしウキを使用する
といったこともあります。

逆円錐タイプは安定感のあることが特徴であり、
水中に入る際の抵抗は大きくありませんが、
傾き抵抗に弱いことがデメリットとなっています。

小粒当たりウキというものもあり、これは小型ですので、
ウキと併用して海に流し、グレが食い渋っているような
場合に当たりをとる目的で使われる場合があります。

また、水中ウキというものもあり、これは風や潮が
逆向きであっても使用することができますので、
釣りの際に持っておくと安心かもしれません。

そして最近注目されているのは、円錐ウキと棒ウキの
良さを複合したGREXの『TAGMA60』です。

見た目もまさにそのような感じで、ふたつの良さがミックス
されています。

長さも本体の60mmとTOPの30mmを付けても90mm
というように、短く設計されています。
この重さはG3で10.8gですので遠投げも可能であり、
グレを釣る際にはいろいろな使い勝手があります。

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