グレ 料理美味しい食べ方

グレは刺身として食べるだけでも十分においしい魚ですが、
おいしく食べるポイントがあります。

グレの刺身を作る際には皮を残し、軽く皮目を焼いて
氷水で冷やし、焼き霜造りにすると、グレの身と皮の
絶妙な歯ごたえを十二分に味わうことができます。

また、オーソドックスな魚の調理法として天ぷらのグレ身は
おいしく、くせのない味わいを存分に楽しむことができます。

また、タタキやしゃぶしゃぶにしても良く、独特の歯ごたえと
味を楽しむことができるでしょう。

調理する場合には、はじめから料理方法を決めておくという
ことでも良いのですが、釣れたグレの大きさなどによって
調理方法を選んでも良いでしょう。

たとえば20センチ程度のものを塩焼きや煮つけ、から揚げ
にすると身が崩れてしまいますので、ダンゴ天やカルパッチョ
なども良いかもしれません。

ちなみに調理方法によって、身崩れを避けることもできます。
たとえば塩焼きの際には表面の焼きを丁寧にすることによって、
食べるときにひどく崩れるということもなくなります。

揚げ物の場合であれば、少し高温で揚げるとそれほど
崩れないといわれています。

そしてどの魚についてもいうことのできることですが、水気を
しっかり取ることによっても形を維持することができるでしょう。

煮物の際にはフライ返しなどを使うと、箸で触ったときに
誤って身を傷つけるようなことを防ぐことができます。

早めにしめて血を抜き、1日置いてから調理すると、
身がしっかり締まるともいわれています。

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