グレ釣りで行こう

グレの正式和名はメジナであり、関東ではそのままメジナと
呼ばれています。

ただ、比較的高い水温を好む魚ですので、主な釣り場は
関東よりも西の関西以西という関係もあって、全国的にも
メジナという呼び名が通用しています。

グレ釣りのおもしろさのひとつは、グレがどこにいるのかを
推測することです。
居場所を読みきったときの爽快感は、数学の難問を
解いたときの感覚に似ているといいます。

比較的高い水温を好むことは確かであるのですが、
たとえば16度が釣りの適温であるとして、実際には
前日が17度で釣り当日が16度であるとあまり見込みが
ありません。

これに対して前日が15度、当日が16度であれば
絶好のチャンスということになります。

グレは水温の変化に敏感な魚ですから、基本的には
磯に居ついてはいるものの、水温によって頻繁に
移動することがあるわけです。

このあたりを推測するおもしろさと同時にサラシ、潮目、
磯際といった海の状況、潮の状況を的確に読みながら
対応を変えていき成功したときの満足感は病みつきになります。

サラシは、グレ釣りの狙い目のひとつです。
表面は泡だらけのサラシですが、水の底まで泡だらけ
ということはほとんどありませんので、表面さえ通過すれば
ウキが安定していくことになります。

基本的には段シズ仕掛けで狙うところですが、ウキごと沈めて
狙うことによって便利なこともあります。

よく釣れるサラシとあまり釣れないサラシがあるのですが、
なかなか「良いサラシ」を言葉では言い表すことには難しさがあります。

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