グレ竿の種類と特徴

グレ釣りに限らず、釣りをするにあたって何をおいても
欠かすことのできないものが竿の存在です。

竿は、魚のあたりを探るためにも的確なあわせを行うためにも
必要なものであり、釣り好きの方ですとこだわって手に入れた
自慢の竿を持っているという場合も多くあります。

値段にしても初心者の方向けの安価なものから非常に
高価なものまでがあり、釣り道具の中でももっとも値段の幅が
あるものであるということができるでしょう。

竿は、構造によってもいろいろな種類があります。
もっともシンプルであるのは、ワンピースロッドと
呼ばれているものです。

これは一本通しの材からできているものであり、継ぎ目のない
タイプと持ち運びに便利なように2本から5本ほどの継ぎ目のある
タイプがあります。

継ぎ目のないタイプは継ぎ目がないだけに丈夫で折れにくく、
しなりも良いことからバス釣りや船での大物釣りなどに
使われています。
大部分の磯竿として、5本継ぎのタイプが使われる傾向にあります。

継ぎ方にもさまざまな方法があり、一般的には振り出しが多く、
順々に竿を振り出すという方法がオーソドックスなものとなっています。

携帯するにはとても便利な振り出しは、その一方で竿の継ぎ目が
弱点となります。

また、重さがかかったときに竿がきれいなカーブ状にならない
という欠点もあります。

そのほか、バラバラの竿をひとつずつつないで使う並継ぎ、
並継ぎの強度をさらに増す逆並継ぎと呼ばれるものもあります。

竿の継ぎ手に入り子を入れて使う印籠式といったものもあります。
グレ釣りでは主に磯釣りがメインになりますので、持ち運びやすい
振り出しタイプの5本継ぎが多く使われています。

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