グレ針 色と種類と特徴は?

グレ釣りにおいては、針と刺餌がグレとの接点になることから
重要な要素となっています。

針の太さによって沈下速度の違いがあり、大きさがグレの
飲み込みに影響することになります。

色については、グレに餌取りの確認を行う習性がありますので、
オキアミ色か茶色系に絞った方が無難であるといわれています。

また、季節によってグレの食いつき方も違いますので、
針の種類もそれに合わせて換えていかなければなりません。

さらには狙う大きさによって針の大きさも違ってきますので、
注意する必要があります。

針の種類としては、非常にさまざまなものがあります。
一般的な常用タイプとなっているものが、伊勢尼です。

カットグレは、潮流が早い場所で使用します。
速攻グレはゆっくり沈下することが特徴で、グレの警戒心を
刺激しないようになっています。

競技グレやスレハリ、ひねくれグレはオールラウンドに
使用することができます。

そのほか尾長グレは尾長専用、口太グレは口太専用と
なっています。

寒グレは完全深瀬でタナに沈めるタイプで、アブミは
細軸で軽いものです。

針の大きさは小針、中針、大針に大別されます。
伊勢尼の場合であれば小針は5号以下、中針は
6号から8号、大針は9号以上のものが該当します。

そのほかの針についても若干違いはあるものの、
ほぼ似通っているということができます。

小針の場合ですと食い込みが良く、刺餌に針が隠れます。
また、軽いため沈むスピードが遅いことも長所です。
ただすっぽ抜けるようなこともあり、大きなグレですと曲がって
しまうという場合もあります。

大針ですと小針とは逆ですので、状況に応じて使い分ける
ということになります。

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