グレ釣り エサの種類とつけ方

グレは撒き餌で引き寄せてから釣る魚です。
撒き餌の流れを読み、流れに合わせた場所に刺し餌を
うまく投入します。

グレ釣りのエサとしては生オキアミ、ボイルオキアミが
知られていますが、一般的な撒き餌は生オキアミ6キロと
集魚剤2袋を使うことが目安となります。

刺し餌専用のオキアミなどは必要なく、撒き餌用と
併用して使用します。

生オキアミは集魚力の強さ、多少の風があっても
狙ったポイントに撒き餌を落とすことのできる
コントロール性が特徴となっています。

撒き餌は潮上から帯を描くようにして撒くことがコツですが、
風が強い日は「遠投用」と書かれた集魚剤を配合すると、
飛距離が出ます。

ネンブツダイやフグなどのエサ取りをうまくかわすには
まず手前に撒き、餌を撒いてエサ取りを呼び寄せ、
沖に少量撒いてグレを狙います。

風が自分の背後から吹いて来るポイントを探せば、
撒き餌のコントロールがしやすくなります。

ボイルオキアミは茹でたオキアミを塩漬けして冷凍保存
したものですが、集魚剤との相性が悪いという欠点があります。

ですが生オキアミと比べるとエサ持ちが良く、落下速度が
遅いためエサ取りを浮かせやすいという利点があります。

集魚剤なしで使用する場合には、解凍したボイルオキアミを
バッカンに入れて水汲み用バケツで海水を一杯加えた後に、
少し大きめのカップがついた撒き餌ヒシャクで海水と一緒に
撒きます。

オキアミは尻尾の方から釣り針に添った形で刺していきますが、
水中で針が動くときはオキアミが回転しないように尻尾を取る
場合もあります。

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