港でのグレの釣り方

港でグレの釣ろうという場合には、道具の選び方から
気をつける必要があります。

まずは竿ですが、型は25cm前後がレギュラーサイズで
20cmから32cmサイズのものが釣れるといわれています。

1号から1.2号の竿、1.2号から1.5号のハリスを使用して
スピーディな釣りを楽しんでいる方も少なくありません。

また、グレの潜んでいる場所をまず探す必要があるわけですが、
シモリやカケアガリがあり5m以上の水深があるかどうか
という点がひとつの目安になります。

このような場所であれば、グレの潜んでいる可能性は
高いということができます。

また、海の状況もかなり関係してきますが、基本的に
水温が10度を切ると、グレはほとんど釣れません。

温かい季節や場所を狙う必要があるのです。
ちなみにグレは毎年移動を繰り返していますので、
去年よく釣れたようなポイントで狙ってみても
当たりがないということは十分に考えられます。

そのときの状況や天候などによってポイントを
狙う必要があるということができるでしょう。

実際の釣り方に関しては、ポイントに直接打つ場合は
エサ取りがいない場合に一杯撒きをして、グレをひきつけます。

ほかにも縦ながに帯状に打ったり、扇状に打ったりと、
その日の状況や個人の好みによっていろいろな方法を
用いることができます。

ちなみにグレ釣りは瀬戸内海が一般的ですが、
比較的多くの場所でグレは釣ることができますので、
いろいろな場所で狙ってみても良いでしょう。

ただし、グレはなかなか難しいターゲットであるとも
いわれていて、実際に思い通りに釣るまでには
研究や経験を欠かすことができません。

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