シマノ グレ釣りの人気の竿は?

磯釣りを愛する方にとっては、グレ釣りとチヌ釣りは
比較の対象となる場合が多くあります。

グレを釣る竿については7対3といった先調子で繊細な
穂先と胴で粘ることのできるパワーが要求されます。

グレは根魚ですから、竿がしなって曲がりすぎると
グレの力を受けて引き込まれてしまう可能性が高くなります。

逆に固い材質でできている竿を使って繊細な仕掛けで
ごまかそうとすると、今度は食いつきが悪くなってしまいます。

チヌ釣りをする場合はグレ竿を代用することによって
充分に満足することもできます。

ただ、グレとチヌの引きの感覚は異なり、大型の口太グレ
になると、かなりの勢いをもってクビを大きく振ってきます。

グレ竿はその勢いに十分応えることのできる設計と
なっていて、クビ振りの力が弱いものであればグレ竿の
1号クラス程度のものを使用すれば、チヌからは抵抗を
受けることもなく対応することができるのです。

さらに、釣り場などの地理的な条件に左右される釣り場の
環境を考えると、グレ釣りであれば波風の荒いロケーションを
選ばざるを得ないというケースがよくあります。

その反面、チヌの場合は湾内といった比較的波が穏やかな
ロケーションであっても、50cmほどになるようないわゆる
「チャンピオンサイズ」を釣り上げることができます。
しなやかな竿である方がチヌには合ったものとなっているのです。

シマノから販売されているプロテック1.5の500クラスは、
グレ釣りに最適であると認められている竿です。

インターネット販売されているものであっても相場は2万5千円から
となっていて、人気の竿であるため手に入らないという場合もあります。

先径も非常に細く、完成度が高いだけに、初心者の方であれば
しっかり操るためのテクニックが必要です。

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