南紀のグレ釣り 本番はいつ?

グレはメジナのことであり、通称として地方名でグレ、
クロウオなどと呼ばれています。

体形は楕円形で平たく、上あごと下あごには細かな
歯があって付着生物を噛み切ることができます。

灰色がかった青い体色に黒点のあることが特徴となって
いますが、暖かい地方に行くと体色は濃くなっていきます。

基本的には沿岸近くの珊瑚に群れで生息しています。
旬の時期は冬であり、刺身などでもおいしく
食べることができます。

ただ、「グレ釣りの本番の時期」というと、基本的には
年間を通して釣ることができます。

その中で食べておいしい旬の時期が冬となり、
中でも12月から1月にかけてが「本番」である
ということができるでしょう。

秋口はまだ水温も高いため、グレも食欲があって
比較的釣りやすく、冬のグレ釣りの「前哨戦」ともいわれます。

冬の釣りはそれなりに難しいため、秋口から釣り始めて
ある程度グレ釣りに慣れておくことも良いでしょう。

秋のうちはほかの魚もまだ活発に活動していますので、
なかなか本命であるグレにヒットすることにも難しさがあります。

秋のグレ釣りでは、エサ取りの対策がポイントであると
されています。

エサ取りの対策としては、まき餌の量を多くすることが重要です。
まき餌によって周囲の魚を引き寄せ、本命は沖目の潮を狙う
という方が、上手に釣り上げているようです。

比較的釣りやすくて食べてもおいしいグレは、人間には
厳しくなる寒い時期こそがシーズン本番というようになるのです。

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