渡船を利用したグレの釣り方

渡船を利用してグレを釣るためには、まず釣りそのものについて
語るよりも先に、グレのいるスポットにいく必要があります。

ですので、予定している3日前には船宿に渡船の予約を入れ、
グレのいるポイントに連れて行ってもらう必要があります。

新聞などの情報では、たいてい前日の釣果が記載されて
いますので、それらを参考にしても良いでしょう。

ただし、1ヶ月も前からスポットを決めていても、海の状況は
変わっていきますので、あまり意味のあるスケジューリング
ではありません。

足場が安定していない磯場での釣りになりますので、
フローティングベストとフェルトスパイクソールのフットウェアを
着用するようにして、安全面を万全にして釣りに臨むことが
大前提となります。

ほかにはグローブ、キャップ、サングラス、タオルなどを
持参すると便利です。

また、使う竿に関しては、インターラインの磯ロッドなどが
おすすめです。
中通しタイプに分類されるものです。

これらはロッドに道糸が絡まる心配のないものですので、
釣りに集中することができます。
また、仕掛けについては遊動仕掛けが効果的であると
いわれています。

これらはポイントに仕掛けが入りやすいことが特徴であり、
この装備であれば、仕掛けを早くタナまで送ることも難しくありません。

そして、潮に乗せて釣ることがグレ釣りですので、
潮が流れているポイントを見つけて狙うと良いでしょう。

また、風に対しては、常に背中から受けるよう心がける
ことによって、ふらついたり事故の危険を防ぐことができます。

「グレが釣れない・・・」とお悩みなら

数々の大会で日本一に輝いたプロ釣り師 山本八郎が
グレ釣りの極意をあなたに伝授します。

山元八郎のグレ釣りテクニック!


TOPPAGE  TOP 
RSS2.0